2006年05月02日
シャア専用ブログさんより、 PSPにて発売する『SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル』に∀が登場。 公式サイトでは中心にレイアウトされています。
…リリ様って 短銃 をどこから出したんでしょうね。 あの服装でボンドガール式は無理だから、西部劇で淑女がどう持ち歩いているか? あ、ハンドバックか。うーん、ブーツでもないしなぁ…
でも、外交交渉はあんなに余裕のある態度で臨みながら、私室では護身銃を確認などしていたなんて、想像すると印象がちょっと変わりますね。
ドレスに隠しポケットがあったというのはどうでしょう。<リリ銃
スカートの縞目に沿いスリットが入っていれば、ボンドガールも可能かと。
なるほど、姫様のオートクチュールには秘密のポッケが、というのは楽しいです。 スリットでボンドガール式も、仕立て次第で十分可能なんだろうなぁ。
髪に仕込めますよ、リリなら。
Σ(;`Д´)! その発想はありませんでした。
2006年03月29日
おた画伯 さんの HCM Pro ウォドム? かぁっこいいー! な か よ く。
NiGK さんより、 SDガンダムフルカラー(∀とターンX入り) が発売中です。
パイロットスーツロラン 君も発売中。
アガルタ さんより、週刊ガンダムファクトファイル 第76号は ∀ガンダム特集 となっているそうです。
宮廷の場面っていいなぁ。 冷徹高慢な官僚、飾り立てた軍人、貴婦人たちのお喋り、鈴を鳴らす道化、主君の影に立つ補佐官、威圧する親衛隊、謁見する異国の使節。
リリ 「ふっ、はーずれ」
グエン 「引っかかりましたか」
チェス模様(フランドル様式?)の床といえば、『イワン雷帝』に出てくるシギスムント王の宮廷もかっこよかったです。 黒眼鏡のユマニスト! そういえば∀には、シニカルな人物、というのはいなかった気がします。アグリッパもちょっと違う。
ん? フランドル・・・ フランドール。 なんて、今気がつきました。 そうなのかな。
ベーカリーによく見る「黄金の焼き色」の方のフラン・ドールだと思う人 ( ``)ノシ
おお。ずばり frandoll という洋菓子屋さんもあるみたいです。 フランドル(地名)は flandre 、 flamme d'or は黄金の焔? franc d'or は金貨かな、 flan d'or 黄金のカスタード・タルトというのもおいしそう。
2006年01月01日
新年もよろしくお願いします。
Makoto さんが 『∀ガンダム』 の制作と展開について 、同時代の歴史記述(コンテンツビジネスのケース)の試みとして文章にまとめられています。
それまでの因果の束の断面としての状況、小さな出来事の積み重ねが表れてくる感じって、いいですねぇ。 『 ヒストリエ 』 (風景でなく地勢が描かれ、人々に生活があり、∀の多様さと共通するものも感じてとても楽しいです。村人たち!) の最新刊を読んでいて思いました。
2005年12月24日
ヒサシ さんが、とっても豪華な ターンA絵 を公開されています(終了)。∀に登場する乗り物、機械人形がこれでもかと盛り込まれていて圧巻です(4LEG!)。 ポスターは制作中止ということで、残念。
エイサップ「これは、ゆめだ!」
お芝居が立体的で、とにかく動く動く繋がる繋がるでもう大変なことに。
リュクス 「わたしの父は日本人、シンジロウ・サコミズである」
ここだけとても言い慣れた口調で、お姫様だなぁ。
アレックス司令がかわいい。だんだんラフな格好になってきたかと思うと 正体不明の爆発に、自然とトシ子さんと身を寄せ合ったり。
場面の句読点になっているヘリとか、そのまま飛び去らないでボッとアクセントを置く 戦闘機 とか。 F35→F35→ハマーぶーーんと走らせるタイミングとか。
パイロット「やつらっ・・・艦隊を組むぞ!」
戦艦が戦艦戦艦していてとってもかっこいいです。ズンッと重軽くて。
空が明け始めてから朝日が差すまでの独特な時間と色彩は気持ち良いです。異世界の予感。 ブレンといえば抜けるような青空と海と雲、∀といえば夏の日差しと緑野と荒地。キンゲはもちろんシベリアの凍土と夜空。
和音のように複数の事態が進行し、一度通して全体をおさえるとより個々のフレーズが 分かりやすくなる感じは古典音楽の凝り方に似ていると思いました。
ヒサシ さんが 『 リーンの翼 』第一話全台詞 を書き起こされています。
関連リンクメモ
いやぁ、アン王女 よかったですね。 ロ、ロラン君、ディアナ様が号泣しとるよ。
2005年11月23日
♪バァーパ、パーーパーッパ、バッパー!(←ここ!)
♪パバパ、バー……
カツ 「二枚翼だ!」
金管!アンサンブル!! いつも思うんですが、音から入るというのは高揚します。『逆襲のシャア』のオープニングを思い出しますね。映画だ!
ある時点からある時点まで、ブチッと持ってきました、という、そうそうここからここから、という、物語世界に浸れる幸せ。お話が終わらないんです。
ステファニーさん腰高ーい。 ハヤトの胸ポケットに書類を差し込んだり、ハサウェイに和んだり。 第一部からの衝撃にも慣れて、芝居が物語に馴染んでゆく感覚が気持ちいいです。
ウォンさん大活躍なのはうれしい。クォワンクォワン(写真を振りながら)楽しそう。
ブラン 「ロザミア、バタム」 「少尉」
ブラン少佐の 間 は味わい深いです。第一部から好きすぎる。
サラ 「なわぬけなんてできない」
サラは配役の妙ですね。立場状況にぴったりすぎて可笑しい。不安のオーバースキルが発動してます。
エマさんやレコアさんやフォウやファやミライさんや…女性多いなぁ。観た後からじわじわきます。「ニュータイプぅ」
ハマーン 「 …そしてこれが、 リック・ディアスか 」
ハマーン様の迫力といったらないです。なんだか「死者の道」へ赴くような一行。抜けると終盤ですね。
戦艦の背景をコロニー片(といっても戦艦より大きい)がすごい速さで流れるのはかっこいい。相対速度がミスルトゥってます。
『二つの塔』『哀戦士』、とくらべるとより「中盤」で、三部を通して見るとまた印象が変わりそう。90分なのはやっぱり良いなぁ。
TVシリーズの圧縮というだけでなく、初代が逆シャアがある、というのは本当に大きいです。 ハヤトやミライさんが今、そこに、いるという力強さを感じます。
感想リンクメモ
2005年11月14日
バンダイチャンネル にて、TV版『∀ガンダム』と 劇場版『地球光』『月光蝶』が公開です。 劇場予告は無料視聴できますよ。前後の無音の感覚って映画館のスケールを感じてとても良いです。
Neo-Era さんが Episode 9 で∀を題材にされています。
ガンダマー・ドットコム
で、HCM-Proシリーズの商品化要望アンケート発表。
6位「∀ガンダム」、11位「ターンX」、84位「ウォドム」でした。
2月中旬予定、 SDガンダムフルカラー の第63弾にはターンXと∀(月光蝶)があるそうです。
うーん かっこいい。なんで革の袖なしコートなのかなどなど、調べてみないとむやみにミリシャ兵士には着せられないですね。でもかっこいい。
IFBDにより機体が保持されているということは、もし損壊しても、パーツが一時的に何もない空間を支えたり、 力場のバランスを崩して独楽のように吹っ飛びかけるんだけど安全装置が働いてゴドンと落ちる、なんて、かっこいいなぁ。
